開催について

このたびは、AMR(薬剤耐性)ワンヘルス東京会議へご関心をお寄せいただき、ありがとうございます。ご存じのとおり、薬剤耐性は国際的に重要な公衆衛生上の課題であり、国境を越えた対策が必要です。ヒトの健康においても農業・畜産業においても、数多くの要因に左右される複雑な問題なのです。今回の会議では、1日目の政府担当者会議、2日目に公開のAMR国際シンポジウムを開催します。アジアを中心とする国々や国際機関等から様々な経歴の参加者をお迎えし、抗菌薬の適切な使い方やワンヘルス・サーベイランス体制、国際支援のあり方についての話し合いや情報交換を行います。このシンポジウムが参加者の皆さまにとって、抗菌薬の使い方についてのご経験を共有し、国際協力に向けて意見交換する機会となることを願っております。この課題に関係する皆様、興味をお持ちの皆様のご参加が国際社会の中で薬剤耐性との戦いを推し進めていくためにとても重要です。東京でお会いできるのを、楽しみにお待ちしております。

プログラム

13:00
開会挨拶
13:00~14:00
セッション1 基調講演: サリー・デイビス卿 英政府主席医務官
14:00~15:00
セッション2 抗微生物薬の適正使用
座長:渡邉 治雄氏 国際医療福祉大学医学部教授
・大曲 貴夫氏 国立国際医療研究センター AMR臨床リファレンスセンター長
・Michael Bell氏 米国疾病予防管理センター医療品質促進課副課長
・Benedict Lim Heng氏 マレーシアSungai Buloh病院感染症医
15:00~15:30
休憩
15:30~16:30
セッション3 抗微生物薬適正使用のためのワンヘルス・サーベイランス
座長:渡邉 治雄氏 国際医療福祉大学医学部教授
・柴山 恵吾氏 国立感染症研究所 細菌第二部長
・Zheng Bo氏 中国北京医科大学第一病院臨床薬学教授
・Raana Asgar氏 オーストラリア農林水産省獣医師
16:30~17:00
パネルディスカッション
座長:渡邉 治雄氏 国際医療福祉大学医学部教授
17:00
閉会挨拶

場所・日時

参加登録

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NEWS

2017.09.31
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